ただのフリーライターの私は、なぜ中小企業診断士を目指すのか?

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今日は仕事の納期に追われつつ、現実逃避も兼ねて更新してます(笑

プロフィールには少し書きましたが、私は2018年3月にWeb制作の会社を退職して、4月からフリーライターとして活動しています。

クラウドソーシングって言葉を聞いた事があるかもしれませんが、退職してから現在まで、クラウドソーシングの大手のランサーズでお仕事をしていることが多いです。

クリエイターの間では単価が安いと評判ですが、それなりに戦略を立てて仕事をすれば、わりとすぐに生活には困らないくらいの稼ぎを生み出すことはできる世界です。

今日はそんな私が、なぜ中小企業診断士という資格取得を目指すのかという理由を語りたいと思います。

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診断士を目指す理由1:ビジネスを知りたいから

診断士を目指す理由その1は「ビジネスを知りたいから」です。

私の最終学歴は大学中退です。学生時代の専攻は物理学でした。なぜ物理学を専攻したのかというと、高校生の頃に一番得意な科目が物理だったからです。将来やりたい仕事とかもなく、高校は進学校だったので、周りに合わせて大学進学を選んだような学生でした。大学に入っても、特にやりたい仕事が見つからなかったので、「パソコンが得意だからSEでいいか」みたいな感じで、適当に就職活動をして某IT企業から内定がでました。

ところが大学4年生の秋にとある病気にかかってしまい、大学を卒業できなくなってしまいました。内定も当然取り消し。ここではあまり詳しく話しませんが、私は障害者なのです。

それからいろいろあって、30歳の時にWeb制作を本格的に始めて、38歳まで続けました。

その間、ずっとHTMLだとかCSSだとかJavaScriptだとかばかりを触っていたので、あまりビジネスというものに詳しくなかったんですよね。

去年、FP3級に合格して、初めて年金の仕組みとか金融の事とかのサワリを知ったくらいです。FPの勉強は結構面白くて、今月もFP2級を受験したほどです。FP3級で学ぶような知識は高校の社会か何かで教えればいいのにって思います。

FPの勉強してて思ったのが、「もっと社会の仕組みを知りたい」という気持ち。そしてビジネスについてもっと深く理解したいという感情が湧いてきました。

そんで勉強しようと思ったのですが、社会とかビジネスの勉強をするのだったら、せっかくだしそういう事を学べる資格があったらいいなぁ、と思い調べてみたところ「中小企業診断士」という資格に行き当たりました。

資格ってピンからキリですが、中小企業診断士くらいの資格なら勉強のし甲斐があるなとも思いました。

というわけで、ビジネスや社会について広く学べそうな「中小企業診断士」を目指すことにしたのです。

診断士を目指す理由2:ライター業に活かせそうだから

診断士を目指す理由その2は「ライター業に活かせそうだから」です。

働き方改革とか副業推進とかの社会の流れもあり、最近は空いた時間にライター、特にWebライターのお仕事をする人が増えてきています。ライターの仕事で手っ取り早く収入を増やす方法の一つに、「専門性を高める」っていう手法があります。要するに「自分にしか書けない」ネタを作るということです。

その「専門性」のアピールの方法の一つとして資格があるのです。

私は5年前に「情報セキュリティスペシャリスト」という資格を取得しています。その時の経験を活かして、現在では3~4社ほどの情報セキュリティ会社のメディアとかブログで継続して記事を書いています。去年、取得したFP3級でも、フィンテック関係のブログの執筆のお仕事にありつけました。

私のプロフィールページには、「中小企業診断士勉強中!」って書いてあるのですが、それを見たクライアントさんが「中小企業診断士の勉強方法について記事書けませんか?」って依頼が来るほどです。勉強中ですら仕事になりえるのです。

実はクラウドソーシングではプロフィールページに経歴とか資格とか実績とかアピールできるようになっています。そこで書いてある資格を見たクライアントさんが結構お仕事をくれたりするんですよね。

当然、資格だけではライターとしての実績にはならないので、実際に記事を書く事は必要です。なのでお仕事を始めたてのころは仕事を得るのに大変ですが、実績を作っていくと、自分からお仕事を選ばなくても、プロフィールを見たクライアントさんから直接依頼が来たり相談が来たりするようになります。個人的な感覚や、他のライターさんの状況から判断すると、しっかり仕事をやっていれば、クラウドソーシングでも半年くらいがんばれば、ちゃんと食べていけます。早い人だと3か月くらいで月収30万くらい稼ぐ人もいるみたいです。

中小企業診断士の資格を取った後にどうやって活かそうか、って悩んでいる人もいると思いますが、資格の取得を活かしてビジネスや経済・経営のネタで執筆業をするというのもありだと思っています。執筆業って診断士の仕事としてはサブみたいな扱いかもしれませんが、私は診断士の資格を取ったら、これまで以上にライターとして活動の領域を広げていこうと思っています。

というわけで、診断士の資格を取って、ライターとしての職域を広げるというのが私が診断士を目指す理由の一つです。

診断士を目指す理由3:かっこいいから

経営コンサルタントのための唯一の国家資格!

↑かっこいいですよね(^O^)
経営コンサルタント・・・、ほとんど自宅に引きこもって文章書いているだけの私には務まりそうもありませんが、コンサルタントって名前がかっこいいしおしゃれ。

Web業界にいると、「SNSコンサルタント」とか「マーケティングコンサルタント」とか、めちゃくちゃ目につくんですよね。私も自分の実力を考えたら「経営コンサル」は無理でも「SNSコンサル」くらいにはなりたいな・・・って思ってて、そうなったときに「中小企業診断士」の資格があったら、ちょっとは箔が付くかな、なんて思っています。

Twitterとかfacebookとかinstagramが流行ってるから、SNSコンサルって急激に増えてきてるけど、その中で中小企業診断士のような資格を持ってる人って、ほとんどいない気がします。コンサルって名のったら誰でもなれますからね。そういう状況なので、差別化のためにも中小企業診断士の資格が活かせたらいいなぁと思っています。それが中小企業診断士を目指す最後の理由です。

そんなわけで、私が中小企業診断士になりたい理由を3つ紹介しました。どれもこれも崇高な理由ではありませんが、なんだかそれが自分らしくていい気がします。

ところで、中小企業診断士を目指している人って、

「ITばっかりやってたから経営も学びたい」

とか

「専業主婦だけど社会復帰のきっかけにしたい」

など、自発的に勉強する人が多くて、会社とか上司に言われて受験する人ってあまり見かけません。だからすごくモチベーションの高い受験生をブログとか書籍でよく見かけます。私は診断士の勉強を始めて間もないけど、そういった先輩方についていけたらいいなぁなんて思いながら勉強しています。これからも勉強したらブログもガンガン更新するので、今後ともよろしくお願いします。

そんなわけで今回は長文になってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました <(_ _)>

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