【経済学・経済政策】第2回 消費者行動理論

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こんにちは。ドレッドです。結局、2018年の早期予約特典の教材を使って、予習も兼ねて勉強を再開することにしました。

経済学第2回は「消費者行動理論」を勉強しました。

とにかくこの分野は「グラフ」の読解が重要みたいです。経済って数学なんだって思わされる内容でした。

まずは「無差別曲線」と「予算制約式」ですね。そして無差別曲線のある点での傾きが「限界代替率」という数値です。無差別曲線の傾きは厳密にはマイナスになってしまうので、その値をプラスにするために、限界代替率は無差別曲線の傾きの「絶対値」を採用するみたいですね。

次が「パレート最適」と「パレート改善」ここらへんはわかりやすかったです。ここで「エッジワースのボックス・ダイアグラム(箱図)」というものが登場。AとBの二人の消費者がX財とY財の2財をどのように交換すれば、パレート最適になるのか、ということを無差別曲線を使って表したものです。

そして次が「所得の変化と最適消費」です。ここでは「所得消費曲線」と「エンゲル曲線」というものを学びました。

所得消費曲線:所得のみ変化させたときの最適消費点がたどる曲線
エンゲル曲線:所得のみ変化させたときのX財の消費量の関係を表す曲線

ここらへんは少しわかりにくかったです。所得消費曲線とエンゲル曲線の関連がまだあやふやです。

引き続き「価格の変化と最適消費」へと突入。商品の価格が変わると、最適消費量がどのように変化するのかということを論じるところです。ここで出てきたのが、

代替効果:相対的な価格の変化によって、消費量が変化すること
所得効果:実質所得の変化によって、消費量が変化すること
価格効果:代替効果+所得効果

です。ここでは値段が400円から200円に変化する「バター」と、値段が不変の「マーガリン」をつかった説明がされていました。これが結構わかりやすかったです。

そして最後に「需要の価格弾力性先生はここが経済学で一番重要と言っておりました。需要の価格弾力性とは、価格が1%変化したとき、財の需要量(消費量)が何%変化するのかを示したものです。ここはそんなに難しくなかったですね。ここでのポイントは「価格の低下に伴って、需要の価格弾力性は小さくなる」という点です。

その後にテキストには「需要の所得弾力性」と「需要の交差価格弾力性」というトピックがのってました。が、講義の中で先生が「ここは出ません」と言っておりスルーです。

そんなわけで経済学第2回は「消費者行動理論」を学びました。

紙のテキストを見てるだけでは、なんだかさっぱりわからなかったのですが、動画講義を見ながら学習を進めて行くと、なんだかわかってきたような気がしてきました。それにしても経済ってこんな事を勉強するのですね。文系の科目だとばかり思っていましたが、これって完全に数学ですよね。高校生のころ数学が苦手で、文系だと思って経済学部に進学してしまった人は、苦労したんだろうなぁと思います(笑

というわけで、寝る前にもうちょっと復習をすることにします。

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