【企業経営理論】第4回 経営組織

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です!

本日から企業経営理論の「組織論」に進みました。フリーランスの私にとって、組織というものはあまり縁がありませんが、試験範囲なのでしっかり勉強をするのです。

組織と戦略の関係として「チャンドラーの命題」「アンゾフの命題」の2つがあることがわかりました。

チャンドラーの命題:組織は戦略に従う
アンゾフの命題:戦略は組織に従う

これは結局どちらが正しいというわけではなく、相互浸透関係でとらえることが重要だと習いました。

そして初期の組織論として「テイラー」「ファヨール」「ウェーバー」の理論を学びました。

科学的管理法:テイラー
管理過程論:ファヨール
官僚制組織論:ウェーバー

初期のころの組織論では人間が機械のような扱いをされていて、あまり理論としては正しくなかったようですね。ホーソンという人の実験により、職場の作業環境よりも人間関係の方が労働者の生産性に影響があることがわかったそうです。

それから近代的組織論に論点は移ります。

協働体系論:バーナード
組織均衡論:サイモン

この2人の組織における人間の有り方が問われるようになったみたいです。

そして組織の状況適応理論です。

ウッドワード:技術要因が組織構造を規定する
バーンズとストーカー:外部環境の変化の程度によって適合する組織が異なる
ローレンスとローシュ:外部環境が変化すると、部門の分化と統合が必要になる

このチャプターは人の名前が多すぎなので、要復習ですね。

組織形態の解説に進みます。ここは診断士ゼミナールの動画とテキストの解説がとても分かりやすかったチャプターでした。

ここで扱われていたのが「機能別組織」「事業部制組織」「持ち株会社」「カンパニー制」「マトリックス組織」です。それぞれの特徴や長所・短所が出題されることがあるようです。

企業経営理論の第4回はこんなところでした。講師は覚えるのではなく理解するようにと強調しておられましたが、やっぱり覚えることが多そうです。しっかりと復習して次に進むことにします。

【追伸】
診断士ゼミナールの先生がおすすめしていた、TACのスピード問題集ですが、どうやらiPhoneアプリのバージョンが毎年リリースされているようです。2019年度のアプリはまだリリースされていませんが、スピード問題集に関しては、本ではなく、アプリで勉強しようかなって思っています。早くリリースされて欲しいですね。

↑わかりやすい解説動画とフルカラーのテキストが勉強意欲をそそります(笑

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