【企業経営理論】第7回 消費者行動・マーケティングミックス

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

今回はマーケティングの第2回の講義です。まずは消費者行動から!

消費者が起こす行動には4つの要因があるそうです。

文化的要因
社会的要因
個人的要因
心理的要因

これらの視点はマクロからミクロへと移り変わっています。

その中の社会的要因の一つとして「準拠集団」があります。

・準拠集団:個人の態度や行動に直接・間接に影響を与える集団

この準拠集団という単語はよく試験にでるそうです。

また消費者行動の分析手法が以下の2つです。

ブラックボックスモデル(S-Rモデル)
S-O-Rモデル
ハワード&シェスモデル
消費者情報処理モデル

特に消費者情報処理モデルはブラックボックスモデルと対比させて覚えようということでした。

・精緻化見込みモデル:消費者の購買行動は、論理的な判断によるものだけでなく、深く関与せずに感覚的に判断することもあるとするモデル

購買モデルでは有名な「AIDMAモデル」が登場しました。このAIDMAモデルには似たような名前のモデルがたくさんあります。

AIDAモデル
AIDCAモデル
AIDASモデル
AISASモデル

引き続きマーケティングミックスと4Pです。ここは「マッカシーの4P」と「ラウタボーンの4C」の対比で覚えます。

4P:製品(Product)価格(Price)販売促進(Promotion)流通(Place)
4C:顧客価値の追求(Customer value)顧客コストの管理(Customer cost)顧客とのコミュニケーションの醸成(Communication)利便性の追求(Convenience)

ラストは製品戦略です。製品戦略を構成する3つのレベルは以下の通り

製品の核
製品の形態
製品の付随機能

ここでは製品の核が人によって異なる事が重要です。

プロダクトミックス:企業が取り扱う製品の組み合わせ

製品には「製品ライン」と「製品アイテム」という2つの指標によって構成されています。プロダクトミックスはこの製品ラインと製品アイテムから構成されています。

マーケティングの第2回はこんなところです。今回も用語がたくさん出てきて覚えるのが大変です。

企業経営理論の講義も残りあと1回です。厳密にいうと補習講座が2回あるのですが、メインの講義はあと少しです。診断士ゼミナールの講義はとてもわかりやすくて、なんだかあまり勉強したっていう実感がありません(笑 来月からは財務会計ですね。少し気が早いですが、今から楽しみな科目です。

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コメント

  1. 原口 より:

    はじめまして!同じく来年度診断士試験合格予定で診断士ゼミの教材を使っている原口と申します!
    ぜひ仲間として合格目指して頑張りましょう^ ^

    • ドレッド より:

      コメントありがとうございます。原口さんも診断士ゼミナールなんですね! これから一緒にがんばりましょうね!