【企業経営理論】第8回 価格戦略・プロモーション戦略・チャネル戦略

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です!

今回で企業経営理論も最終回です! マーケティングの最後の論点「価格戦略」「プロモーション戦略」「チャネル戦略」を学びます。

価格設定には外部要因と内部要因があります。

外部要因:市場動向、競合他社、経済情勢、規制
内部要因:マーケティング目標、製造コスト、売り上げ目標

価格設定の基本方式にはコスト、需要、競争の3つの視点があります。

商品を売る時には、複数の製品を組み合わせて販売したり、端数価格などを設定して割安感を出すなどの方法があるそうです。

個人的に気になったのが「威光価格(名声価格)」というもの。これは商品に対してあえて高価格を設定する方法です。ブランド品のように高いイメージを与える時につかわれるやり方です。

価格の管理(割引)で重要なのが、以下の2つ

アローワンス(販売促進割引):製品の販売促進への協力に対して、メーカーが流通業者に支払う
リベート:自社製品のシェアや取引高などに応じて、長期的な関係維持を目的として支払われるもの

アローワンスはどの取引先に対しても共通の支払い基準であり、リベートには明確な支払い基準がありません。

引き続きプロモーション戦略です。プロモーションの手法には以下の4つがあり、プロモーションミックスと呼ばれます。

広告
パブリシティ
販売促進
人的販売

そしてプロモーション戦略は以下の2つ。

プッシュ戦略:販売促進、人的販売
プル戦略:広告、パブリシティ

ここではプロモーションに関して様々な手法が紹介されました。一言で広告といっても色々あるのだなぁという印象。

最後はチャネル戦略です。チャネルとは商品が生産者から消費者に至る取引と商品の流れとそれを構成している卸売業者、小売業者など流通業者のことです。

チャネルには幅という概念があり、これは3つに分類されます。

開放的チャネル政策:最寄品
選択的チャネル政策:買回品
専属的チャネル政策:専門品

そして最後は物流です。物流とはメーカーから消費者に製品を流通っせるために必要な受注処理、保管、在庫管理、輸送などの一連の活動のことです。これを最適化するのがサプライチェーン・マネジメントです。

マーケティングの主要な論点はこんな感じでした。やっぱり単語とか固有の概念が多くて、なかなか難しいですね・・・ とりあえずこれで企業経営理論は一通り終わったことになります。なんだかあっという間だった。こんなんで過去問をちゃんと解けるようになっているのか心配ですが、11月からは財務会計が始まるので、それまでの間にしっかり復習することにします。

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