【財務会計】第1回 企業会計の基礎

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こんにちは。ドレッドです。学習記録の更新は久しぶりですね。最近は何をしていたのかというと、簿記3級の試験勉強に明け暮れてました。

先日の日曜日に試験が終わり、ようやくひと段落ということで、中小企業診断士の学習を再開しました。

そんなわけで、今日も診断士ゼミナールでお勉強です!

企業経営理論は一通り終わり、今日から財務会計がスタートです。第1回目は「企業会計の基礎」を学びました。

財務会計と言えば、財務諸表ですよね。講義でも「貸借対照表」と「損益計算書」の2つと取り扱いました。

ここら辺の知識は簿記3級の勉強のシナジー効果が活かせてますね。さくさく進みました。

第1回の個人的なトピックは「貸借対照表」と「損益計算書」のつながりについてです。

ポイントは

損益計算書の「当期純利益」と貸借対照表の「繰越利益剰余金」は繋がっている

ということです。この2つの数値は一致するんですよね~。

他は簿記でいうところの仕分けの仕組みについてツラツラ解説がありました。

第1回を終えて思った事は

簿記の勉強していてよかった!

ということです。中小企業診断士の勉強をするんだったら、簿記3級は最低でも取得しておくといいですよ! 診断士の勉強のためだけでなく、社会人としても簿記3級の知識は必須といってもいいでしょう……

そんなわけで第1回目の講義は終了しました。第2回目以降もしばらく簿記の話が続きそうですが、復習も兼ねてこなしていこうと思っています。

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