【財務会計】第3回 手形から減価償却まで

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

財務会計の第3回は簿記の続きです。今回の論点は、

・手形
・貸付金
・借入金
・固定資産
・決算整理
・棚卸減耗費
・商品評価損
・減価償却

です。

今回もほとんど仕訳での勉強だったので、非常に退屈だったのですが、簿記3級では勉強しなかった仕訳が出てきたの、ちょっと新鮮でした。

それが「棚卸減耗費」と「商品評価損」の2つです。この2つは決算整理仕訳で登場しました。

・棚卸減耗費
商品の紛失・蒸発・盗難などによる数量の減少分
棚卸減耗費 = @取得原価×(帳簿棚卸数量 ー 実地棚卸数量)

・商品評価損
商品単価の時価の下落分
商品評価損 = (@取得原価 - @時価)× 実地棚卸数量

このような仕訳です。要するに決算整理の時にどれくらい商品が損をしているのかを調べる感じですね。

他の論点は簿記3級とほとんど同じでした。

診断士ゼミナールの財務会計のテキストには補習として簿記をがっつりやるパートがあります。私は先日簿記3級を受験したのですが、こんなことなら診断士ゼミナールの簿記の補習動画を見ておけばよかったです(笑 

そんなわけで財務会計第3回は以上です。仕訳の論点は次回の第4回で終わりです。そろそろちゃんと財務会計ぽいことをしたいぞ!

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