【財務会計】第8回 利益管理と資金管理 企業会計原則 意思決定会計

シェアする

こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です。ちょっと遅れ気味ですが、がんばりましょう!

財務会計もようやく第8回になりました。今日のトピックは

・利益管理と資金管理
・企業会計原則
・意思決定会計

です。

利益管理・・・全社方針を金額によって具体化したもの
利益統制・・・事業活動が計画通りに進められるように、計画と実勢に差異が発生した時に原因を分析し対策する

利益というとジャンジャン売ればいいと思いますが、計画を立ててしっかり管理することが重要というお話でした。ここらへんはボックス図を使った解説だったのですが、やはり普通に計算するとなると、直感的には分かりづらいように感じました。

資金管理・・・将来、資金不足に陥らないように、経営活動に必要な資金を計画的に調達運用する

正味運転資金 = 流動資産 - 流動負債

正味運転資金は立場によって意味が変わります。

・財務諸表分析の立場
正味運転資金が大きいことは流動比率が高い

・資金繰りの立場
流動負債が減る、流動資産が増える、ことで正味運転資金は大きくなる
流動負債が減ることは買掛金を支払ったり、短期借入金を返済する
短期的な観点では資金繰りの状況が厳しくなっている

企業会計原則・・・株式会社の会計の中で、一般的に公正妥当と認められる企業会計の慣行に従うもの

委託販売・・・一定の手数料を支払って、自社の商品に販売
割賦販売・・・購入者が代金を分割して、月賦や年賦など定期的に支払う
試用販売・・・あらかじめ得意先に商品を送付し、一定の期間それを試用させ買取の意思表示をしてもらう
予約販売・・・あらかじめ購入者から代金を前もって予約金として受けとっておき、後から商品の引き渡しを行う。

ここらへん、試験に出るのかな・・・

引き続き意思決定会計。FPの勉強で学んだ現価係数とか出てきました。これってこういう計算方法だったんですね。FPでは係数をつかって年金の金額などを求めるだけで、係数そのものの計算方法は学ばなかったんですよね。なんだか勉強したことのバックグランドがわかってうれしい。

回収期間法・・・初期投資額の回収期間が短いほど有利な投資案(時間価値を考慮しない)
正味現在価値法(NPV)・・・投資によって生じる各年のキャッシュフローを資本コスト率で割り引く(時間価値を考慮する)
内部利益率法(IRR)・・・投資によって生じる各年のキャッシュフローの現在価値と初期投資額が等しくなる割引率を算出し、その割引率によって投資案の評価を行う

正直、ちんぷんかんぷん(;・∀・)

うーん。今回は難しかったなぁ。これらをちゃんと理解できる日は来るのだろうか・・・

よろしければ応援お願いします!
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ 


このブログの更新情報をTwitterで配信しています。
よろしければ、フォローしてください!
@jugedred

facebookページも合わせてフォローお願いします!
Jugedred Project
ブログリンク
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク