【財務会計】第10回 企業財務論

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールで勉強です。

今回で財務会計は最後です。すごくすごく遅れ気味ですが、なんとか明日から挽回していきますよ!

今回は企業財務論です。

間接金融・・・銀行など金融機関を通して行われる資金調達
直接金融・・・債券や株式を発行して、証券市場を通して投資家から直接資金を調達する

資本コスト・・・設備投資を行うのに必要な資金の調達コスト

加重平均資本コスト(WACC)・・・負債と自己資本の資本構成に基づいて、負債コストと自己資本コストを加重平均した企業全体の資本コスト

企業価値 = FCF / WACC

ここらへん何やってるのか、さっぱりわからないですね・・・ どうしたらいいのだろう。とらいえず加重平均をとるとういことは、式を見たらわかった。

ROE = (1-t)(ROA + (ROA -rD)×D/E)

ROA > rD ・・・負債比率が上昇→ROEが上昇
ROA < rD ・・・負債比率が上昇→ROEが低下

完全資本市場
・情報は平等に手に入れられる
・取引費用はかからない
・法人税は存在しない
・企業は倒産しない

MM理論の修正命題・・・法人税の存在を考慮すると、負債利用による節税効果により、その分だけ加重平均資本コストが低下して企業価値が上昇する

配当性向 = 配当総額 / 税引後当期純利益

一株当たり配当金額 = 配当総額 / 発行済株式総数

配当利回り = 一株当たり配当金額 / 株価 × 100

第10回はこんなところです。うーん。わかるようなわからないような・・・
経済学に入る前にもうちょっと復習が必要です。

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