【経済学】第2回 企業(生産者)行動の分析

シェアする

こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

経済学の第2回からミクロ経済学がスタートです!

費用関数・・・費用は生産量と関係があり、生産量が決まれば費用が決まるということを意味する関数

固定費用(Fixed Cost:FC)・・・生産量に関係なく定額で発生する費用
可変費用(Variable Cost:VC)・・・生産量が増加すると増え、減少すると減る費用

サンクコスト・・・回収不可能コスト。企業が操業を停止したとしても回収できない固定費用。多額の固定費用がサンクコストとなる産業では、新規企業は市場へ参入することがなかなかできない

総費用曲線・・・総費用TC=固定費用FC+可変費用VCをグラフ化したもの

平均費用AC・・・生産量1単位当たりの総費用TC

平均可変費用AVC・・・可変費用曲線上のある1点と原点を結んだ直線の傾き

限界費用MC・・・ある生産量から生産量を追加的に1単位増加させたときの費用の上昇分

完全競争市場の成立条件
(1)市場への参加者が数多く、各参加者の影響力が小さい
(2)市場への参入・退出が自由
(3)各企業が同じ機能やデザインの製品を生産する
(4)情報の完全性
※現実には存在しない

損益分岐点・・・利潤がゼロになる点のこと。平均費用ACの最低点
操業停止点・・・操業を停止してもしなくても同じ利潤の点で、それ以上価格が下がった場合には操業を停止したほうが利潤が大きくなる点

よろしければ応援お願いします!
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ 


このブログの更新情報をTwitterで配信しています。
よろしければ、フォローしてください!
@jugedred

facebookページも合わせてフォローお願いします!
Jugedred Project
ブログリンク
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク