【経済学】第3回 生産関数

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

今日はミクロ経済学の2回目。生産関数から学びます。

生産関数・・・生産要素の投入量(労働・資本・土地・原材料)と生産量との関係を表す関数
※右上がりの曲線になる

平均生産物・・・生産要素1単位あたりの生産量のこと。生産量÷生産要素投入量で求める
※生産要素投入量の増加にともない、平均生産物は逓減していく

限界生産物・・・生産要素投入量を1単位増加させた時の生産物の増加分
※生産要素投入量の増加にともない、限界生産物は逓減していく

規模の経済・・・生産要素投入量を2倍に増やすと、生産量は3倍、4倍と2倍以上増える場合

範囲の経済・・・複数の製品をそれぞれ別の企業が生産したときの費用の合計よりも、同じ企業がまとめて生産したときの総費用の方が少なく済む

効用・・・個人が財やサービスなどを消費するときの満足度

無差別曲線・・・効用水準の等しいX財とY財の組み合わせを結んだ曲線

限界代替率・・・ある状態からX財の消費量が1単位増加したとき、元の効用水準に戻るために減少させなければならないY財の消費量

右下がりの直線となる無差別曲線(限界代替率が一定のケース)
完全代替材(500円玉と1000円札)

L字型の無差別曲線
完全補完(靴下や手袋)

パレート最適・・・誰かの効用を低下させることなくしては、自己の効用を増加させることができない状態

パレート改善・・・誰かの効用を低下させることなく、自分の効用を増加させることができる

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