【経済学】第6回 市場の失敗

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こんにちは。ドレッドです。確定申告の準備であまり勉強ができませんでした。なんとか2月中に経済学を終わらせたいけど、どうなることやら・・・

そんなわけで今日も診断士ゼミナールでお勉強です!

経済学の第6回のメインテーマは「市場の失敗」

「市場が失敗するってどういうこと?」 そんなことを思いながらの学習がスタート!

市場の失敗・・・市場の力だけでは効率的な資源配分が実現されない状況

■市場の失敗の種類
外部性・・・ある人の消費行動や企業の生産活動が市場取引を経由せずに、直接、他の人に影響を与える。

★コースの定理
外部不経済が発生しているとき、汚染者である生産者、被害者どちらが補償金を負担しても、互いの交渉により最適な資源配分が実現される

公共財・・・非競合性と非排除性の2つの性質を持つ財

★フリーライダー問題
他人の負担のもと自分は無償で利用する

情報の不完全性・・・財やサービスについての情報が買い手と売り手の間で異なる状態

★逆選択(アドバース・セレクション)
情報の非対称性が存在する市場において、質の悪い財が質の良い財を淘汰して市場を支配する

★モラルハザード
当事者間での契約締結後に行動が観察できないため、一方が行動を変えて注意、仕事などを怠るようになり、他方が契約前に想定していてた状況がもはや適合しなくなること

費用逓減産業・・・電力、ガス、水道などのように初期投資の固定費用が莫大で、生産量の増加とともに平均費用ACが低下する産業

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