【経済学】第7回 財市場の分析

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。経済学もそろそろ終わりが見えてきました。

今日の論点は「財市場の分析」です。

財市場の均衡・・・生産(供給)された財・サービスが、すべて支出によって需要された状態
生産額(総供給)=支出額(総需要)

総需要Yd=個人消費C+民間投資I+政府支出G+輸出Xー輸入M

個人消費C(ケインズ型消費関数)
C=C0+cY
所得が増加すると消費も増えて、所得が減少すると消費も減少する

民間投資I
住宅投資、設備投資

総供給Ys=国民所得Y

乗数理論・・・政府支出や投資を増加させたときに、国民所得がその何倍も増加する効果

政府支出乗数・・・政府が公共事業を増やすなどして、政府支出Gが1単位増加すると、国民所得Yがどれだけ増加するか表したもの

投資乗数・・・民間投資Iが1単位増加すると、国民所得Yがどれだけ増加するか表したもの

租税乗数・・・租税Tが1単位変化すると、国民所得Yがどれだけ変化するか表したもの

非自発的失業・・・労働者が現在の賃金で働きたいと思っていても、失業が存在する状態

完全雇用国民所得YF・・・働きたい人が全員働いている状態で生産された国民所得の額

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