【経済学】第9回 IS-LM分析

シェアする

スポンサーリンク

こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

すっかり久しぶりの更新になってしまいました。この間何をしていたのかというと・・・「SEO検定」なる資格の勉強を進めていました。

そんなわけで中小企業診断士の勉強を再開ですよ!

今日のテーマは「IS-LM分析」です。

IS曲線・・・財市場が均衡する国民所得Yと利子率rの組み合わせを表した曲線。I(Investment=投資)とS(Saving=貯蓄)
※投資の利子弾力性が大きいほど、IS曲線の傾きは緩やかに
※限界消費性向cが大きいほど、IS曲線の傾きは緩やかに

LM曲線・・・貨幣市場が均衡する国民所得Yと利子率rの組み合わせを表した曲線
※貨幣需要の利子弾力性が大きいほど、LM曲線の傾きは緩やかに

財政政策・・・政府が支出を増加させる
金融政策・・・日本銀行がマネーストックを増加させる

金融政策の種類
1.公定歩合操作
2.公開市場操作
3.法定準備率操作

流動性のわな・・・利子率が下限まで低下し、大多数の人が「将来、利子が上昇して債権価格が下がるだけだ」と考え、貨幣以外の資産を持とうとしない状況

ビルドインスタビライザー(自動安定化装置)・・・自動的に景気を安定化させる財政制度


↑わかりやすい解説動画とフルカラーのテキストが勉強意欲をそそります(笑

中小企業診断士合格のためマル秘テクニック、イチオシ情報があるかも?

中小企業診断士を目指して勉強中の人のブログをたくさん読みたい人はこちら↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ 

study plusで日々の勉強を記録しています!
jugedred

勉強で疲れた時、やる気を貰いたい時につぶやいているTwitterアカウントです!
お気軽にフォローください!
@jugedred_study

facebookページも合わせてフォローお願いします!
Jugedred Project

このブログの運営者にお仕事を依頼しませんか?

コレカラウェブ

現在はフリーランスのクリエイターとして、ウェブメディアのライティングやホームページ制作、コンサルティングをしています。まずは事業用サイト「コレカラウェブ」にアクセスしていただき、お気軽にお問い合わせください。メールでのご相談は無料です。皆様からのご連絡お待ちしております。

コレカラウェブ公式サイトへ

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク