【経済学】第10回 雇用と物価水準・経済学派・国際マクロ経済学

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こんにちは。ドレッドです! 今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

ようやく経済学の最後の講義まで進めることができました! まだまだ理解があやふやな部分がありますが、もう問題演習でバリバリ慣れていこうと思っています。

AD曲線・・・財市場と貨幣市場の均衡を同時に満たす(IS曲線とLM曲線の交点)国民所得Yと物価Pの組み合わせを表すもの

垂直なAD曲線
1.流動性のわなのケース
2.投資の利子弾力性がゼロのケース

AS曲線・・・ある物価水準に対して、経済全体で労働者がどれだけ雇用されて、その結果、どれだけの生産が行われるか表すもの

労働需要・・・企業がどれくらい労働者を雇いたいか

AS曲線のシフト
右シフト・・・技術革新による生産性向上、人件費・原材料費の低下⇒生産量が拡大し、国民所得が増加する⇒AS曲線は右側にシフト
左シフト・・・人件費・材料費の上昇⇒生産量が縮小し、国民所得が減少する⇒AS曲線は左側にシフト

古典派とケインズ派の違い(貨幣市場)
古典派・・・取引需要L1(取引的動機と予備的動機による貨幣需要)のみで想定
ケインズ派・・・取引需要L1と投機的動機による貨幣需要L2

古典派とケインズ派の違い(労働市場)
古典派・・・どんな物価水準Pにおいても、名目賃金が伸縮的に動いて、労働市場で完全雇用が実現する
ケインズ派・・・名目賃金が下方硬直的になることによって、需給関係が均衡せず、非自発的失業が存在しうる

購買力平価説・・・外国為替レートが自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという理論

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