【運営管理】第1回 生産管理の概要

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こんにちは。ドレッドです! 久しぶりの勉強記録の更新です。今回からついに「運営管理」にスタート。これまで社会人生活では、全く縁がなかった世界ですが、なんとか頑張って勉強していきたいと思います。学習は相変わらず診断士ゼミナールでやってますよ!

今回は「生産管理の概要」と「生産の設計及び計画」の一部です。

需要の3要素・・・品質(Quality)原価(Cost)納期(Delivery)
生産の4M・・・人(Man)機械(Machine)材料(Material)

生産性 = 産出量 / 投入量

PQCDSME・・・品質(Q)原価(C)納期(D)に生産性(Productibity)安全性(Safety)働きがい・士気(Moral)環境(Environement)

5W1H・・・what(何)when(いつ)who(誰)where(どこで)why(なぜ)how(どうやって)

3S・・・単純化(Simplification)専門家(Specialization)標準化(Standardization)

5S・・・整理・整頓・清掃・清潔・躾

整理・・・不要なものを作業場所から移動したりすてたりする
整頓・・・決められてた場所に決められたものを置き、いつでも取り出せる状態にする

グループテクノロジー(GT)・・・部品や製造工程の類似性を見つけ、類似した部品や工程を必要に応じて改良を行って共通化を図る手法。多品種少量生産形態で効果を発揮

生産形態の分類
1.生産時期
2.生産数と品種
3.仕事の流し方
で決まる。

生産時期に分類・・・見込生産、受注生産
品種と生産量による分類・・・多品種少量生産、少品種多量生産
仕事の流し方による分類・・・個別生産、連続生産、ロット生産

ライン生産方式・・・流れ作業

ラインバランシング・・・生産ラインの各工程の処理時間が同じになるように、工程の構成を調整する必要がある

ジャストインタイム(JIT)・・・必要なものを、必要な時に、必要な量だけ(無駄がない)

プッシュ生産方式・・・MRPシステム、前工程押し出し方式。管理部門が全工程を統制する集中管理方式
プル生産方式・・・引っ張り方式、後工程引き取り方式。生産指示は最終工程

トヨタ生産方式(リーン生産方式)・・・かんばん方式、あんどん

工場レイアウトの種類
1.固定式レイアウト
2.製品別レイアウト(フローショップ型)
3.機能別(工程別)レイアウト(ジョブショップ型)
4.グループ別レイアウト(GT、セル型レイアウト)

SLP・・・工場のレイアウトについて具体的に配置を決めるための手法
1.PQ分析
2.物のながれ
3.アクティビティ相互関係
4.物の流れ、アクティビティ相互関係ダイアグラム
5.物の流れ
6.利用可能スペース
7.スペース相互関係ダイアグラム

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