【運営管理】第5回 店舗施設とレイアウト

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

運営管理も後半に突入! 第5回は「店舗施設とレイアウト」です。

商圏・・・商店、商業集積、その属する都市等の「顧客吸引力が及ぶ地理的な範囲」「商業機能の勢力や影響が及ぶ範囲」

ライリーの法則・・・2つの商業都市が両商業都市の中間にある町の町民から売り上げる売上高の割合を示す法則
2つの都市の人口に比例し、距離の2乗に反比例して中間都市から購買額を吸引する

ライリー・コンバースの法則・・・2つの商業都市の吸引力が等しくなる分岐点(商業分岐点)

コンバースの法則・・・隣接する大都市と小都市の間での吸引力を示したもの。小都市から大都市に吸引される。

店舗の機能
1.請求機能
2.誘導機能
3.演出巡回機能
4.選択機能
5.購買促進機能

採算性の計算・・・粗利益率を中心に考える
粗利益額=売上高 × 粗利益率
売上高=店舗面積 × 売場効率
粗利益率=粗利益額 ÷ 売上高

外装・・・店舗の第一印象を決め、店の特徴や取扱商品などを伝えることができる

ファザード・・・店舗正面の外装部分
パラペット・・・建物上部の欄干及び屋上の壁

ワンウェイコントロール・・・入口から出口までの通路を一方通行で設計し、買物客の回遊性を高めることで店内をくまなく回ってもらうレイアウト手法

什器別の基本的な陳列
1.平台陳列
2.ハンガー陳列
3.ゴンドラ陳列
4.フック陳列
5.ボックス陳列
6.ショーケース陳列
7.エンド陳列
8.ステージ陳列
9.カットケース陳列

販売方法別の商品陳列パターン
1.ジャンブル陳列
2.レジ前陳列
3.島出し陳列
4.壁面陳列
5.ショーウィンドウ陳列
6.前進立体陳列
7.先入れ先出し法

ゴールデンゾーン・・・顧客にとって見やすく手に取りやすい陳列の範囲

インストアマーチャンダイジング(ISM)・・・マーチャンダイジング部門において決定されたマーチャンダイジングの計画と戦略を、店頭において実現しようとする活動であって、具体的には計画された商品構成とそれに基づいて選定された商品を、店頭に陳列・演出することによって、消費者に提示し、効率的で効果的な方法により、その販売を促進しようとする諸活動。

客単価=商品単価×導線長×立寄率×視認率×買上率×買上個数

GMROI=売上総利益(粗利益)/ 年間平均在庫高(原価) × 100
   =売上高総利益率 × 商品投下資本回転率

交差比率・・・GMROIを売価基準で計算したもの
交差比率=売上総利益(粗利益)/ 年間平均在庫高(売価) × 100
    =売上高総利益 × 商品回転率

相乗積・・・各部門や各商品の売上構成比×粗利益率で表され、部門や商品ごとの利益貢献度

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