【運営管理】第6回 物流機能

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

運営管理も残り2回。今日は「物流機能」です。

売価値入率=値入額/売価 × 100
原価値入率=値入額/原価 × 100

原価値入率=売価値入率 × (1 / 1-売価値入率)
GMROI=交差比率 × (1/1-売値値入率)

ストアコンセプト・・・店舗の基本理念「誰に」「何を」「どのように」

クロス・マーチャンダイジング・・・購買パターンによって商品の配置をすることで、消費者の同時購買を促進する
スクランブルド・マーチャンダイジング・・・消費者志向に基づいて、店頭に置く商品を品ぞろえする。店舗全体、売場全体
カテゴリー・マネジメント・・・消費者の視点に立って、商品を単品単位ではなく、カテゴリー単位でグルーピングし直す
ビジュアル・マーチャンダイジング・・・商品を視覚的に訴求する陳列手法

発注残高統制(OTB:Open To Buy)
売上高予算・在庫高予算を考慮し、あとどれくらい仕入れるべきか算出する方法
当月仕入高予算 = 当月売上高予算 + 月末在庫高予算 - 月初在庫高

リベート・・・一定期間の売上に応じて、供給元であるメーカーが支払う報奨金や割戻金のこと

★原価を基準として価格設定方法
コストプラス法・・・製造原価に一定の利益をプラスして、販売価格とする方法。製造業
コストオン法・・・仕入価格と販売経費に一定の利益をプラスして、販売価格とする方法。卸売業
マークアップ法・・・仕入価格に一定額・一定率の利益をプラスして、販売価格とする方法。小売業

★物流の機能(保管)
ロケーション管理・・・その商品をどこに置くかを意図的に決定し、どこに置かれているのかを把握する
固定ロケーション・・・商品の品目ごとに保管場所を固定して運用
フリーロケーション・・・保管場所を固定せずに商品が入ってくれば空いている場所の格納する手法

在庫型物流センター(DC)・・・センターに集められた商品をセンターで在庫しておき、必要に応じて店別にピッキングを行って一括納品する。リードタイム少ない
通過型物流センター(TC)・・・在庫を持たず、卸やメーカーから集められた商品に対して、店舗別に積荷の仕分けや流通加工のみ行い、店舗別に一括納品する

カテゴリー納品・・・納入業者が小売店に商品を納入する際に、小売店の店舗における商品ごとの売場ゾーンの構成に対して、必要な種類の商品をセットで取り揃えて納品するやり方

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