【運営管理】第7回 サプライチェーンマネジメントと店舗情報システム

シェアする

こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

運営管理もようやく最後になりました。第7回は「サプライチェーンマネジメントと店舗情報システム」です。

物流ABC・・・物流における「活動基準原価」Activity Based Costing

★運行効率
どれだけ効率的に物を運んでいるか測定するための指標
運行効率 = 稼働率 × 実車率 × 積載率

稼働率・・・乗務員と車輛の組み合わせの状態を見る
実車率・・・荷主と乗務員の組み合わせを見る
積載率・・・荷主と車輛の組み合わせを見る

共同輸配送・・・各企業がそれぞれ独自に行っていた配送業務を、配送エリアが共通する複数の企業が集まって配送活動を共同化する

共同物流・・・複数の荷主が同じ倉庫に共同して商品を保管し、共同で荷役を行い、共同で商品を輸送配送すること

セントラルキッチン・・・チェーン展開をしている飲食店などが各店舗には調理機能をもたず、本部が運営する加工工場で集中的に調理し、それを各店舗に供給する

ユニットロード・・・複数の品物を輸送しやすいように、個々の荷物をパレットやコンテナなど、ひとまとめにした単位で取り扱う
一貫パレチゼーション・・・出荷地から到着地まで同じパレットを使用して輸配送、保管すること

モーダルシフト・・・トラックから鉄道や海運に貨物輸送を転換すること
クロスドッキング・・・仕入先から入荷した貨物を物流センターに保管することなく、各店舗ごとに仕分けし配送する仕組み

サプライチェーンマネジメント・・・サプライチェーン全体を管理し、全体最適化を図ること

POS・・・商品販売時に商品についたバーコードをPOSターミナルで読み取り、単品ごとに販売データを蓄積・加工・分析するシステム
PLU・・・Price Look Up 発行するバーコードに価格情報を入れず、ストアコントローラーで該当する商品の価格を管理

コーザルデータ・・・販売要因情報。天気、曜日、時間、特売、チラシの配布

RFM分析・・・購買履歴をR(Recentry:最新購買日)、F(Frequency:購買頻度)、M(Monetary:購買金額)として管理

バーコード・・・バーシンボルとコードからなる

GS1・・・バーコードや電子タグ、EDIの標準化や普及を行う国際的な非営利団体

ASN(事前出荷明細)・・・商品発送前に出荷情報を取引先に対してEDIにより送信される出荷案内データ
SCM(Shipping Carton Marking)ラベル・・・荷物番号をバーコード化したラベル

RFID・・・無線を使ってICタグのデータを読み書きする非接触の認証技術

EOS・・・小売店から通信回線を利用して発注情報を入力することにより、メーカー・卸売業者へ発注データを伝送するシステム

EDI・・・電子データ交換。通信回線を利用したオンラインによる企業間のデータ交換

QR・・・クイックレスポンス。市場ニーズに合った商品を迅速に提供できる体制を構築する取り組み

ECR・・・サプライチェーンに関係するメーカー、卸売業者、小売業者が新たな連携関係を構築して、品質、品揃え、在庫サービス、利便性を高めてゆき、消費者により価値の高い商品を低コストで、しかもジャストインタイムで提供しようというもの

CPFR・・・メーカーと小売店が在庫削減や欠品防止のために協力し、それぞれが出した商品の需要予測結果を持ち寄って、的確に在庫を補充していく取り組み


↑わかりやすい解説動画とフルカラーのテキストが勉強意欲をそそります(笑

中小企業診断士合格のためマル秘テクニック、イチオシ情報があるかも?

中小企業診断士を目指して勉強中の人のブログをたくさん読みたい人はこちら↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ 

study plusで日々の勉強を記録しています!
jugedred

勉強で疲れた時、やる気を貰いたい時につぶやいているTwitterアカウントです!
お気軽にフォローください!
@jugedred_study

facebookページも合わせてフォローお願いします!
Jugedred Project
スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク