【経営法務】第5回 不正競争禁止法・独占禁止法

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こんにちは。ドレッドです。久しぶりの勉強記録の更新です。動画の視聴はとっくの昔に終わっていたのですけどね。というわけで、今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

経営法務の第5回。不正競争防止法と独占禁止法です。

不正競争防止法・・・民法の特別法

★不正競争の行為類型
1.混同惹起行為・・・周知の商品表示や営業表示と同じ又は類似した表示を使って、他人の商品や営業と混同を生じさせる行為
※商品等表示・・・人の業務に係る氏名、商号、商標、標章、商品の容器若しくは包装その他の商品または営業を表示する者

2.著名な商品表示の冒用行為・・・他人の著名な商品表示や営業表示等と同じ又は類似した表示を使って、自分の商品表示や営業表示として事業活動を行う行為

3.商品形態の模倣行為・・・他人の商品の形態を模倣した商品を譲渡・貸し渡し・展示・輸出・輸入する行為

4.営業秘密の侵害・・・窃取、詐欺、強迫その他の不正な手段により営業秘密を取得する行為、または不正取得行為により取得した営業秘密を使用・開示する行為

5.技術的な制限手段を回避する装置の提供行為

6.ドメイン名の不正取得等の行為

7.誤認惹起行為

8.信用毀損行為

9.代理人等の商標冒用行為

★平成27年不正競争防止法改正(営業秘密の保護強化)
1.営業秘密侵害行為に対する抑止力の向上

2.営業秘密侵害行為罪の処罰範囲の拡大

国際取引・・・契約書に先立って、議事録(ミニッツオブミーティング)や契約の予備的合意文書(レターオブインンテント)を作成

船荷証券(Bill of Lading)・・・売主に対して運送人が発行する証券

準拠法・・・国際取引に関して紛争が発生した時、裁判になった場合にどこの国の法律が適用されるか

インコタームズ・・・貿易契約において国際商業会議所が定めた運賃、保険料、危険負担等の貿易取引の条件。最新版はインコタームズ2010

OEM契約・・・発注者のブランドで販売する製品を受注者に製造・供給させる契約のこと

有限責任事業組合(LLP)・・・組合員はその出資額を限度としてしか責任を負わない
・独立した法人格を持たない
・法人格のある会社への組織変更が認められない
・損益や権限の配分は出資割合と切り離して自由に定められる
・パススルー課税が適用

パススルー課税・・・稼いだ利益について法人税が課されず、利益がそのまま出資者に配分されたかのように、出資者の所得として課税される

独占禁止法・・・寡占・独占や不当な取引制限を禁止することで、公正かつ自由な競争を促進し、事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにすること

私的独占・・・事業者が単独に、または他の事業者と結合し、もしくは通謀し、その他いかなる方法をもってするかを問わず、他の事業者の事業活動を排除し、または支配することにより、公共の利益に反して、一定の取引分yはにおける競争を実質的に制限すうr

入札談合・・・公共事業などの競争入札において、あらかじめ話し合って受注予定者を決定しておき、受注予定者以外のものは高い価格で入札する行為

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