【経営法務】第6回 民法

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こんにちは。ドレッドです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。経営法務もラストです!

今日のテーマは民法です。

倒産・・・債務者が経済的に破綻し、債権者に対して債務の弁済ができない状況

★倒産の種類
法的整理・・・法定の倒産処理
任意整理・・・会社債権者と経営者の任意の協議を通じて処理

法的整理
・清算型:債務者の財産を解体清算して債権の回収を図る手法
・再建型:再建することで債権の回収を図る手法

経営改善計画・・・自社の経営状態を改善する方法について、具体的な数値で計画した書類

別除権・・・他の債権者に優先して弁済を受ける権利。担保権

否認権・・・破産手続開始決定前に行われた債権者を害する行為により減少した財産を破産財団のために取り戻すことができる権利

相殺権・・・破産者に対して債務を負担している債権者が破産債権とその債務を破産手続きによらず相殺する権利

財団債権・・・破産法において、破産手続によらず、随時優先的に弁済される債権

破産債権・・・配当により弁済される債権

★民法
心裡留保・・・表意者が真意でないことを知りながら意思表示をすること

通謀虚偽表示・・・相手方と通じて、真意でない虚偽の意思表示をすること

錯誤・・・表示に対する意思が不存在であり、そのことに表意者の認識がかけていること

詐欺・・・人を欺罔して錯誤に陥らせる行為

強迫・・・人を畏怖させて意思表示させる行為

表見代理・・・本人側に何らかの帰責事由があり、相手方が無権代理人に代理権があると誤信してしまうような事情があると認められる場合に、取引した相手方を保護するため、その代理行為を有効な代理として扱う制度

物権・・・物を直接的・排他的に支配する権利

担保・・・借りたお金が返せなくなったら持っていかれてしまうもの

★債務不履行
履行遅滞・・・債務を履行できるのに、債務者の帰責事由によりかつ正当な理由なく、履行期限までに債務を履行しないこと

履行不能・・・契約締結時には、履行が可能だった債務が、その後債務者の帰責事由によって、履行が不可能になること

不完全履行・・・債務が履行されても、それが不完全な履行であって、債務の本旨に従った履行がされない

瑕疵担保責任の効果・・・善意、無過失の買主のみが解除、損害賠償をなしうる

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